立命館大学にて講演竹内副会長の講演

キフジャパンの青年リーダーシップ事業「ジールアップ」(ZealUp)の一環として、立命館大学とタイアップし、キフジャパン竹内春久副会長 のオンライン講演会を45分間実施。対象者は、同大学のビジネス英語クラスの75名を対象。竹内副会長の経歴を主に国際的な活動などを英語と日本語を交えて紹介し、質疑応答では活発に質問があ りました。

参加したした学生からのコメント:

竹内教授のお話を聞けたというすごく貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。私の周りには、外交官の方や外交官になりたいという人もいないので、今回のお話いただいた機会はすごく新鮮な気持ちになりました。私は、将来英語を使って仕事をしていきたいと考えているのですが、外交官になろうとは思ったことがありませんでした。外交官もその1つだと考えさせられました。 竹内教授のお話を聞いて、人生の成功者であると思わされました。しかし、苦労や諦めていた(?)時期などもあったとのことで、簡単に得たものではないのだろうと思いました。私は今、やりたいことがなく、何をすればいいかもわからない状況だったのですが、お話を聞いてこれからは堕落した自分ではなく、成長して、成功していけるような人間になりたいと考えました。すごく貴重お話を聞かせていただいたことに感謝しております。
外務省で働いていた経験がある竹内さんのお話を聞けるのは、とても貴重な機会だと思いました。お話に熱意がこもっていて、話すときも、写真などを使って説明されたので、とてもわかりやすく理解することができました。千と千尋の例えを持ってきてくれた時は、個人的にもジブリが好きだし、共感ができるところが多く嬉しかったです。 竹内先生に、新しい挑戦をする時に、前進する方法を聞いた際に、自分自身のモチベーションはそれに興味があることからあるというのを前提に置いているのが素晴らしいと思いました。「興味あるものがあるならなぜそれを追い求めないの?」と言ったスタンスやマインドが成長する上で大事だと改めて感じさせていただきました。 会社で働くにしても、ミニストリーで働くにしても、仕事をする上で、いつも自分のしたい仕事をできるわけではない。しかし、その状況のアドバンテージをとって、新しく学んだことを今後の人生に活かすことができる。というお話を聞いて、考え方に刺激を受けました。竹内さんに教わった通り、自分自身の内側のモチベーションと機会などの外側からのモチベーションの二つを大事にしようと思いました。 退職後されているのに、ここまで若者に影響を与えることができる竹内さんに感謝と尊敬を表したいです。お話ありがとう御座いました。
今回は竹内先生の貴重な話を聞く機会をいただいきとても光栄でした。実際に外務省で働き、海外との交流の深い仕事をしていた方の話を聞く機会は自分にとって初めての経験であり、興味深かったです。特に心に残ったことは実践的な英語についてです。竹内先生は海外で仕事を行う上で英語はただ一つのツールであると仰っていました。私たちは2回生になってからビジネスで使う英語を学び始めました。しかしそれは十分ではないのだと今回の話を聞いて考えました。英語で円滑にコミュニケーションをとることだけでなく、プラスで他の力を蓄えなければなりません。竹内先生はプロモーションの為に、日本のアニメや映画文化への知識を蓄え海外の駐在員や現地職員とコミュニケーションを取り、スムーズに仕事が運ぶよう努めていたそうです。自分が海外に留学した時も日本(自国)に対するし知識の無さを後悔したことがありました。海外でビジネスを行うからといってやはり私たち日本人は、日本との関りは切れないものであるし、日本について詳しく知ることが海外での成功に繋がるのだと考えました。
今日は貴重なお話をありがとうございました。竹内さんがどのような考えを持ってここまで来られたのか、お話をお聞きする事ができてためになりました。私は8月から長期の留学プログラムに参加するので、英語力とチャレンジすることが大切とおっしゃっていたのを聞いてより一層頑張ってこようと思いました。またアニメを一つの会話のきっかけにするとおっしゃっていました(Anime as a talking pointの部分)。どのようにして友達を作っていくのか、ただ待っているだけではダメだと感じていたので、留学に行く前に日本のことや流行っていることをしっかり勉強しておかなければならないと思いました。また竹内さんはさまざまなキャリアを積まれてきたとお聞きして驚きました。それぞれのお仕事はどれも簡単に就ける職業ではないためなおさら印象的です。それだけの素晴らしいキャリアをこなされてきたのには頭の良さも必要になるとは思いますが、レクチャーでもおっしゃっていたようにチャレンジして自分を広げていくという意志を全うしたからなのではないかと思います。私は安定していたいタイプなので、チャレンジすることを恐れてチャンスを逃してしまう事があります。しかし少しでも迷ったらやってみると心に決めました。竹内さんのレクチャーのおかげでインスパイアされました。本日は本当にありがとうございました。
最も印象に残っている言葉は、最後の質疑応答の時にあった英語は練習あるのみというものです。実際にマルチリンガルである竹内さんのこのアドバイスはとても説得力があり、やはり繰り返し練習することが、遠回りに見えても一番の近道だと気づくことができました。また、退職されてからも新しい言語を学ぼうとされていて、いくつになっても好奇心を常に持ち続けられていて、とても尊敬しています。また、外務省での仕事や、駐シンガポール大使、NPO法人のKIF Japanなど、こんなにもたくさんの活動をされている方に出会う機会はなかなか無いと思います。そのため、新しく挑戦することにも好奇心を持っていらっしゃることや、視野を広げるべきというアドバイスも、竹内さんの多様な人生経験から来ているのかなと感じました。私は小さい頃から、初めて挑戦することには消極的になりがちなときがあるので、今回のレクチャーを通してもっと前向きに捉えてみようと思うことができました。
竹内教授のレクチャーの中で印象に残った言葉は視野を広げるために積極的にインターネットを活用し、世界のことを知ることが大切であるということだ。自分が興味のある内容を様々な言語で調べ、他の国の人に伝えられるぐらいの情報量を持つことで日本について知ることができるだけではなく、海外の国の人が抱いている日本に対するイメージも知ることができるようになる。また竹内教授は外務省で働いていたときの貴重な経験を教えてくださった。英語だけではなく、フランス語などを学ぶことで多くの人とコミュニケーションをとることができるようになることを思い知らされた。また、新しいことに挑戦するか迷ったときは、「思い立ったが吉日」であり、できるかどうかではなくやりたいかどうかで物事に挑戦することが大切であるということを知ることができた。私はこの講義を通して、これからも多くの知識を得るために視野を広げていきたいと考えるようになった。
外交官も経験されていたとのことで、なかなか普段お会いすることのできない方から貴重なお話を聞くことができて感動しました。アメリカの出身ということでしたが、ロンドンでも勤務されていました。私の聞き間違えかもしれませんが、アメリカ英語のアクセントとイギリス英語のアクセントが混ざっていたように思います。バックグラウンドが話す言語にも影響していて、とても興味深いなと思いました。また、経歴も素晴らしく、私も大学卒業後は竹内さんのように精力的に活動したいです。よく仕事がつらくて他のことに手が回らないという声を聞きますが、竹内さんはリタイア後も様々な活動に参加されていました。食に関する活動や、日本の伝統に関する活動など幅広かったです。とても刺激になりました。まだ大学生活は後2年間ありますので、私も何かボランティア団体のようなものに参加してみようと思います。今回の竹内さんのお話が私にとって契機となりました。
今回のゲストスピーカーの話を聞いて、やっぱり英語を話せるということは将来仕事をする上でとても有利な武器になるということが分かりました。私はまだ完璧に英語を話すことはできないですが、外国人とコミュニケーションを取るときには、少なくとも私が一番伝えたいことは必ず伝わるように心がけようと思います。言いたいことを伝えるのに困った時、完璧でない英語をだらだら話していては相手も困るため、まずは一番伝えたいことが言える近道を探すことが大切だと思います。また、私も海外や外資系企業で英語を使って働きたいという夢があるため、残りの大学生活を悔いのないように過ごしたいです。私は最近長期留学に行くか行かないかでとても悩んでいたのですが、やっぱり大学生活を後悔しないために、来年の留学に申し込もうと勇気付けられました。そして、私が今回の講義の中で勇気をもらい、一番印象に残った”Take every opportunity to broaden your horizon”という言葉を大切に、全てのチャンスを逃さず、そして諦めずに挑戦していこうと思いました。
質問でもあった「人はお金を追いかけて、お金も人を追いかける」という言葉が印象に残った。一般的に考えて「人はお金を追いかける」ということはよくあることなのですぐに理解が出来たが、「お金が人を追いかける」ということを思ったことがなかったため、質問の回答を聞いて強く印象に残った。そして、ジブリの「千と千尋の神隠し」を用いて説明されていたのも印象に残った。映画を深く分析しながら見る方ではないので、キャラクターの行動を「お金」と「人」という観点を踏まえて映画を見るとまた違った視点で物事を学ぶことが出来ると気づくことが出来た。 また、外務省で勤務し様々な国の大使をされ退官された後も、学ぶ姿勢(新しい言語の勉強)や人ための仕事(キフジャパン)をされていることも印象を残った。社会に出て退職をした後は大切な人と旅行をしたり、田舎で暮らしたりのんびりするのが当たり前だと思っていたため、ずっと学び続ける姿勢や働くという選択がとてもかっこいいと思った。普段の講義では聞けない話や新たなモノの見方を学ぶことができたいい機会だった。
初めに大学生活での話でアイスブレイクを行い、そしてどれだけ英語に興味を持っていたのかが伝わった。 アニメを使って日本を伝える。千と千尋の神隠しで泥のお風呂で公害問題を伝えたり、カオナシがバブル時代を表現したりなど日本の子供達にも活用できそうだと思った。言葉を発することができず、お面の表情も変わらないカオナシ。大量の金を手から出して差し出したり、カオナシは人が欲しがるものを手から出す力を持っている。反対に、お金はあるものの自分の存在意義や人との繋がりを失い、お金でしか人の心を振り向かせることができない大人のようにも思えまた。純粋な主人公・千尋とは対照的な、欲望に忠実な存在がカオナシの正体であると納得した。 Oishii Japan 「日本の“おいしい”を世界へ、“おいしい”でひとりでも多くの人に笑顔を」でもアジアの多様な国々になかでもシンガポールを起点にASEAN市場で日本の高品質なものを広めている。