国際キフ機構と国際青年会議所がグローバル提携

国際青年会議所(Junior Chamber International)英語プレスリリース:https://jci.cc/en/news/31892

2019年2月22日に開催された国際青年会議所主催国際会議「金沢会議」にて、国際青年会議所(JCI)と国際キフ(KIF)がグローバルパートナーとして覚書(MOU)を結び正式に団体提携。

3,000人の若者がSDG運動を加速するために集まった2019年の金沢会議で発表されたこのパートナーシップは、持続可能な開発に関連する両組織の影響をグローバルに拡大する機会を創出します。

JCIとKIFは、若者に力を与え、平和と男女平等を促進するという相互の願望に焦点を合わせます。 3年間のパートナーシップで、これら2つの組織は専門知識、ベストプラクティス、グローバルネットワークを共有して、持続可能な開発目標を前進させ、少女と女性の機会を創出するために協力します。

JCIは、若く活動的な市民の草の根組織として、KIFと協力して、特に若者向けの機会の創出、男女平等の推進、リーダーシップスキルの開発に関連するプロジェクトの国際および地域レベルでの特定のパートナーシップの機会を特定します。

国際青年会議所は1944年に設立され、現在は世界100カ国以上、メンバーはおよそ20万人、OBは250万人以上という組織。麻生太郎第92代内閣総理大臣を初め、アメリカ42代大統領ビル・クリントン、第7代国連事務総長コフィー・アナン、フランス第5代首相ジャック・シラクも青年会議所のOB。自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループからスタート。1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって発足。