日米ディスカバリー:米軍、アメリカンナイト等

13日目は、鹿児島県から沖縄県へ移動。空港に到着後、空港でKIF沖縄のスタッフと合流し、キフジャパン関係者が経営しているブラジル料理レストラン「Bovino’s ブラジリアン BBQ」へ向かいました。

そこで、キフジャパン関係者が集まり、食事をしながら簡単に打ち合わせをし、久しぶりの再会を楽しみました。食事を終えたのち、ディラン&コールのファンがたくさんいる、ある米軍基地へ向かいそこで米兵やその家族たちを対象に、サイン会や写真撮影を行いました。当基地の司令官や幹部たちに挨拶をし、懇談しました。

そこで、本物米軍訓練用の飛行シュミレーターも体験させていただきました。かなり高精度に作られた飛行シュミレーターで、ビデオゲームが大好きなディラン&コールにとっては、夢のような体験。さすがに本物の飛行シュミレーターは、一般の民間ビデオゲームとは規模も角も精度も全く違いますが、いろいろなことに挑戦しました。

米軍基地で数時間過ごした後、協賛の一社であるEMウェルネスリゾートコスタビスタ沖縄ホテル&スパで開催されたキフジャパン主催「アメリカンナイト in 沖縄」に足を運びました。昨年は、北谷町の美浜アメリカンビレッジで開催しましたが、場所を移し、沖縄の海が絶景できるホテルの屋外でアメリカンスタイルのパーティー。

参加者の半分は、小山田会長の知り合いの沖縄に住んでいるアメリカ人たちや新たに参加したアメリカ人、あとの半分は地元の沖縄の方達でした。100名以上の地元の方達が参加して、小山田会長、ニア・ライト理事長、ディランとコールを沖縄へ歓迎してくれました。

パーティーでは、様々なレストランが提供してくれた盛りだくさんの飲食、アメリカのミュージックを流しながら、ダンスなどがありました。そこで、サイン会や写真撮影も行いました。ディランとコールからすれば一年ぶりの沖縄訪問でしたが、すでに仲の良い友達たちでリラックスした雰囲気で国際交流を楽しみました。

日米ディスカバリーについて

主催は、キフアメリカとキフジャパン。2013年と2014年に開催。

目的は、国内各地で青年を対象とした人的国際交流事業を通じて、国際的意思向上、グローバル人材育成、日米友好関係の深化の支援。 本企画では、国際キフの国際大使に任命されたハリウッドスターのディラン&コール・スプラウス兄弟が来日。日本で文化を肌で感じてもらい、日本の青年達との交流を通して、日米間での国際的理解に対する知見・認識を深めて頂くこと。

日本側から本企画に参加していただく青年達にもアメリカのスターの生の声、学生生活についてなどに触れていただくだけではなく、日本の魅力を紹介していくという相互的なやりとりの中で国際化社会の一員としての基礎的な感覚に触れて頂く。

これにより日本の青年の方々にとっての海外への興味・関心を深めて頂くこと。 また、日本の観光や文化の魅力をソーシャルネットワークなどを通じて数百万人のサポーターへ世界配信する事により、海外の方達にさらに日本へ興味を持って頂くこと。

後援は、外務省、岡山県、広島県、京都市、鹿児島市。協賛は、The Shinca Group/全日空株式会社/イオンモール株式会社/CANホールディングス株式会社。